小さいのに効果的!応用トレーニングにはメディシンボールを使う!?

あまり聞きなれないトレーニングアイテムの「メディシンボール」
見た目はバスケットボールをふた周りほど小さくしたようなこのボールですが、実はインナーマッスルを鍛えたり腹筋を鍛えたりするのに効果的なボールなんです。

80,000個を販売してボディメーカーの定番商品となったメディシンボールのメリットや使い方をご紹介します。

ボールだけど跳ねない!メディシンボールの使い方って??

メディシンボールはボールと名がつきますが跳ねるタイプのものではありません。
落とすと「ドスン」というほどの重量があるボール。
ボディメーカーのメディシンボールは5キロタイプが大人気!黒くてシンプルなボールなので部屋に置いておいても違和感がなく、滑り止め効果の高いラバータイプで出来ているので振り回しても手からすっぽ抜けて飛んでいくことはありません。

このメディシンボールはトレーニング時に手に持って使うのですが、メディシンボールを使って普通に左右にスウィングするだけでもウエイトによって負担がかかるのでトレーニング効果を高める事ができます。

スクワットや腹筋をする際にメディシンボールを持ってやるだけで負荷を高める事が出来るんですよ!小さくて簡単なのに、こんなにできる奴という事があまり有名ではないのが残念なほどです。

メディシンボールのメリットがスゴイ!

メディシンボールを活用したトレーニング方法は他にもたくさんあります。
ボールの形をしているのでダンベルのように使い方に決まりがなく、誰かと一緒にトレーニングする事で楽しみながら鍛える事が出来るのもメリットのひとつ。

年齢や性別、トレーニングの経験などを問わないメディシンボールのメリットは「インナーマッスルの強化」「柔軟性を高める」「体の可動域を広げる」「有酸素運動になる」「狭いスペースでトレーニングが出来る」など本当に多いんです。

メディシンボールを持ったままゴルフのスウィング練習をすると飛距離が伸びたり、バスケットボール代わりにもって振り上げたりするだけでも腕の筋肉を鍛える事ができ、腕や上半身を使うスポーツをしている人にはとても向いているトレーニングアイテム。

様々なトレーニングに応用が利くメディシンボールはメリットも多く効果も高い、すごく優秀なトレーニングアイテムなんですよ!

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